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適性検査対策理科実験「電気の性質を学ぼう」

適性検査対策理科実験「電気の性質を学ぼう」

私たちの暮らしに欠かせないエネルギー、電気。今回の実験では、手回し発電機やLED、コンデンサーを用いて身近な電気の性質を学びます。「LEDとはどのような原理で光るの?」「コンデンサーってどんな道具なの?」など、電気の不思議を学ぶことで、適性検査対策をはじめ、今後の学習に役立つ「考える力」を養います。

日程 10/14(土)・15(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~12:10 ②14:00~16:10 *教室により異なります
対象 小4・5のお子さまと保護者の皆さま
持ち物 筆記用具

お申し込み受付を終了しました。

たくさんのご参加ありがとうございます。

お友だちを誘って理科実験に参加しませんか?

手回し発電機ってなに?

手回し発電機の中にはモーターが入っています。ハンドルを回すとモーターが回り、電気が作られます。モーターには導線を何重にも巻いたコイルが入っていて、磁石を近づけたり、遠ざけたりすると電流が発生します。つまり、手回し発電機はモーターを回すことで電気を生み出しているのです。

電流に関する問題は適性検査頻出テーマです

電気の性質やLEDに関する問題はさまざまな形で公立中高一貫校の適性検査に出題されます。今回は都立武蔵高附中の出題例をご紹介します。この問題では、電流の流れる向きや回路の仕組みなどを理解した上で考える力が求められています。
また、手回し発電機、コンデンサーは6年生の学習指導要領にも組み込まれており、今後の適性検査でも広く扱われることが予想されます。

2017年度 都立武蔵高等学校附属中 適性検査Ⅲより

今回はこんな実験内容です

STEP1コンデンサーに電気をためよう

電気を蓄えたり放出したりできる電子部品をコンデンサーと言います。電気を蓄えたコンデンサーにLEDや豆電球、ブザーを接続することで電流の性質を学びます。
今回の実験ではコンデンサーにためた電気を利用して、実験結果を予想・検証してその性質を知り、新しい発見を探っていきます。

STEP2モーターのしくみを知ろう

手回し発電機の中に組み込まれているモーター。モーターが電気を生み出すしくみを学びます。また、電気をためたコンデンサーを手回し発電機につなぐと・・・
可能性を考え検証を繰り返していくことで、発見する力や考える力を養います。

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当日のタイムテーブル

タイムテーブル例(10:00~12:10の場合)
10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:55 学力到達度チェック(算数・国語)※保護者セミナー同時開催
10:55~11:00 解答配布
11:00~11:10 休憩
11:10~12:10 理科実験

同時開催

学力到達度チェック(算数・国語合わせて50分)

これまでに学習した内容から出題。教科ごとの得意不得意とともにお子さまの現在の学力を正確に把握できる「成績報告書」を差し上げます。
さらに、テスト結果から、学習の課題や今後の学習プランなどについて、後日面談形式できめ細かくアドバイスいたします。

保護者セミナー

お子さまが「学力到達度チェック」を受けている間に、「保護者セミナー」を開催します。保護者セミナーでは、実験テーマの紹介や、入試の最新情報などをご説明します。終了後は、理科実験を見学いただけます。

問題1正解は...

1.火のチカラを使って発電している
(火力発電)
2.水のチカラを使って発電している
(水力発電)
4.風のチカラを使って発電している
(風力発電)
5.実験とは違うしくみ(光電池)を使って発電している

世界にはさまざまな発電方法があるんだよ!どの発電方法もチカラの違いはあるけれど、そのチカラを利用して磁石をコイルの近くで動かすしくみで発電しているんだ!(例:火力発電、風力発電、水力発電、原子力発電など)ただ近年では光電池を活用して太陽の光エネルギーを直接電力に変換する方法も増えてきているよ!

問題2正解は...

3.赤色、緑色、青色

LEDには、赤色、緑色、青色があるよ。この3色の組み合わせで、すべての色を表現することもできるんだ。青色LEDは、1993年に日本人の中村修二さんによって世界で初めて発明・実用化され、以前からLEDを研究していた赤崎勇さん、天野浩さんとともに、2014年にノーベル物理学賞を受賞したんだよ!

問題3正解は...

3.約1,000個

現代では、コンデンサーは一家庭に平均1,000個以上あると言われているよ。パソコンや薄型テレビ、デジタルカメラなどの普及により、複数のコンデンサーが活躍する場が飛躍的に広がっているんだ。また、近年ではエレクトロニクス化が進む自動車にも数多くのコンデンサーが活用されているんだ!

キミのすぐ近くでも!?
電気のナゼを考えよう!

電気のフシギな性質は、
キミのすぐ近くでも感じることができるよ!
どんなフシギが、電気のどんな性質で起こっているか、わかるかな?

問題1わたしたちの生活の中で使用している電気は、
どの様なチカラを利用してつくり出されているのかな?※複数選択可能

(下記以外の発電方法もございます。あくまで一例となります。)

ヒント:大量の電気をつくり出すには、どんなチカラをどうやって利用することが必要かな?考えてみよう!

1.火のチカラを使って発電している(火力発電)
2.水のチカラを使って発電している(水力発電)
3.自然発生する電気(カミナリなど)をためて少しずつ発電している
4.風のチカラを使って発電している(風力発電)
5.実験とは違うしくみ(光電池)を使って発電している

答えはこちら

問題2LEDの色にはどんなものがあるかな?

ヒント:LEDで表現されるさまざまな色は、いくつかの色の組み合わせでできているんだよ!

1.赤色
2.赤色、緑色
3.赤色、緑色、青色
4.赤色、緑色、青色、白色、黒色

答えはこちら

問題3コンデンサーは家庭内に何個ある?

コンデンサーは家庭内のあらゆる電気製品に使われているけれど、一家庭にはいったい何個くらいコンデンサーがあるかな?想像してみよう!

ヒント:各電化製品の中にはさまざまな種類のコンデンサーが組み込まれているよ!

1.約10個
2.約100個
3.約1,000個
4.約10,000個  

答えはこちら

適性検査対策 理科実験とは?

適性検査の目的に沿った内容

適性検査では、与えられた文章や資料を正しく読み取り、知識を活用して論理的に考える力と表現する力が求められています。
栄光の「適性検査対策 理科実験」では、過去に出題された自然科学のテーマを元に、実験を通じて物事を発見する力、そこから試行錯誤を重ね、考える力と表現する力を養います。

実験内容が今後の学習につながります

子どもたちにとって、理科実験は初めての体験と新しい発見の連続です。机の上で学んだことよりも、実際の体験の方が記憶に残るもの。栄光の理科実験の内容は、「考える」「試行錯誤する」「検証する」といった思考過程が中学・高校の勉強にも通じているため、先々の勉強にも役立ちます。

グループワークで多角的思考を養います

適性検査では、答えにたどり着くまでの過程が問われます。1人で学ぶのではなく5~6 名の集団で考え・意見を共有することで、多角的思考を養います。また、社会に出てからも必要なコミュニケーション力やプレゼンテーション能力を楽しく身に付けることができます。

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