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6月理科実験教室「ふしぎなへんしん立体」

6月理科実験教室「ふしぎなへんしん立体」のご案内

目の前にある形と鏡の中に映っている形がまったく違った形に見えます。なんだか「ヘン」なのです。
立体を回転して動かすと、今度は鏡の中と目の前の形が入れかわります。鏡にしかけはありません。これは、形が変わったように見える、目の錯覚です。私たちは、いったい何を見ているのでしょうか?どうやって「見ている」のかを考える1時間です。

日程 6/24(土)・6/25(日) *教室により異なります
時間 ①10:00~11:30 ②13:00~14:30 ③15:30~17:00 *教室により異なります
対象 小学2年生、小学3年生のお子さま
持ち物 筆記用具、ものさし(10~15cm程度。まっすぐかどうかを確認するのに使います。)

お申し込みはこちらから

ご希望の地域を選択してください。
教室ごとの実施日時一覧ページに進みます。

小1生のお申し込みはこちらから 7/8・7/9 開催

お友だちを誘って実験に参加しませんか?

当日のタイムテーブル

10:00~10:05 ガイダンス
10:05~10:40 学力診断(算数・国語 各15分)※保護者セミナー開催
10:40~10:50 休憩・移動
10:50~11:30 理科実験教室

※お子さまが「学力診断」を受けている間に、今回の理科実験のポイントのご説明や、7月からの学習内容についてご案内いたします。その後、理科実験教室をご見学いただきます

今回はこんな実験内容です

  • 1.錯視の世界をのぞいてみよう

    目で見て感じていることは、本当に正しいのでしょうか。ひょっとしたら、だまされているのではないでしょうか。次の絵を見てみましょう。2つのケーキ、どちらが大きく見えますか。錯視とは、脳がだまされて物が実際とちがうように見えてしまうことをいいます。初めにそのふしぎな錯視の世界を体験します。

  • 2.変身立体を楽しもう

    1.では、紙にかかれた錯視の世界をのぞいてみました。次は奥行のある形(立体)を見たときに起こる錯視の世界を体験してみましょう。今回扱う立体は、目でものを見る過程を数理的に解析した結果、作りだされたものです。数学は、身の回りの現象を理解(表現)する強力な道具であると同時に、それを使って新しいものを生み出す力も持っていることも触れていきます。
    *実験で使った「へんしん立体」をプレゼント!お家の人にも見せてあげよう。

  • 3.だまされる脳

    見ているようで、「本当の姿を見ているとは限らない」というふしぎな体験。そして、このように物体が実際とは違う形に見えてしまうのは、脳の働きに関係があります。脳が今までの経験をもとに勝手に判断してしまうために、錯覚が起きるのです。実は「見る」という作業は目と脳のチームワークによって行われていることがわかります。

  • 錯覚を起こす脳の不思議さなどを体験していただけると思います。

    実験監修:杉原厚吉

    実験監修
    杉原厚吉先生

    今回のテーマは、鏡に映すと姿が全く変わって見える「変身立体」です。
    鏡に映しただけでものの形が変わるはずはありませんから、これは目の錯覚です。立体に関する錯覚は、片方の目だけで見ないと起こらないことが多いのですが、今回の錯覚は両目で見ても起こるとても強いものです。
    この立体をよく観察し、平面に描いた図形と空間に広がる図形の違い、形を正しく見ることのむずかしさ、立体の本当の形を知ったあとでも錯覚を起こす脳の不思議さなどを体験していただけると思います。

    監修:工学博士 杉原厚吉
    明治大学研究・知財戦略機構先端数理科学インスティテュート所長、特任教授

  • 理科実験 担当者の声

    目の前にある形と、鏡の中の形が違うという何ともふしぎな体験。「鏡に何かしかけがあるのかな?」と疑いたくなるほどです。立体のふしぎを、こうして紙面や画面の2次元でしか告知できないのが本当に残念でなりません。
    「すごい!想像していた以上にスゴイ!!」が、私の感想です。実際に見えているハズなのに、「え!全然違う」ふしぎな体験をぜひみなさんと共有したいです。

同時開催

  • 学力診断(算数・国語 各15分)

    4月から6月までに学校で習った内容の理解度を測るためのテストです。得意な単元と苦手にしている単元を確認できる「成績報告書」を差し上げています。学力診断の結果を元に、1人ひとりに対して学習の課題と克服方法、夏休みの復習ポイントなどについてきめ細かくアドバイスいたします。

  • 保護者セミナー

    今月のテーマは「教育が変わる 大学入試が変わる」です。最近、「センター入試廃止」という報道を耳にしますが、どういうことなのでしょうか。実はいま、日本の教育は大きな転換点を迎えようとしています。現在中学2年生が大学を受験する頃に、大学入試も大きく変わります。 教育がどのように変わるのか、そのために何をすればよいのか、詳しくお伝えしていきます。

理科実験教室のねらい

  • 「学ぶ楽しさ」を知る第一歩

    「理科の楽しさを一人でも多くの子どもたちに体験してほしい!」

    そんな教務担当者の熱い想いで生まれた栄光の理科実験教室は、2017年で18年目を迎えます。
    ここまで私たちが大切にしてきたもの。それは、子どもたちに「自らの体験を通じて、大きな感動を味わってもらうこと」です。
    学ぶことを楽しいと思う気持ちは、知ることの喜びを感じたときに育まれます。そこで、理科実験という「驚き」と「感動」に満ち溢れた体験とともに、知ることの喜びを感じてもらうことで、より大きな「学びへの意欲」を育むことができるのです。
    栄光の理科実験教室では、「驚き」と「感動」で子どもたちの瞳をキラキラと輝かせることによって、子どもたちが「学ぶ楽しさ」を知るための第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

  • 興味の広がりは、「未来の可能性」の広がり

    栄光の理科実験教室で取り上げるテーマは、身近に潜む古典的な科学から最新のテクノロジーまで様々です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

  • 「なぜ?」「どうして?」の積み重ねが、これからの時代を「生きる力」になる

    テクノロジーがますます進化する未来では、今よりもさらに、自ら課題を見つけ解決策を考えることができたり、新しい価値を生み出すことができる人材が求められるようになります。 そんな時代を生き抜くためにも「自ら学び、考え、行動する」姿勢を育むことが大切です。

    少々難しい内容でも、低学年の子どもたちに分かりやすく工夫された教材を使用します。 理科に関する幅広いテーマを、実際の実験を通して学ぶことによって、実体験の伴った「生きた知識」を身につけることができ、子どもたちの興味を広げるきっかけにもなります。

 

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