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少人数グループ指導と個別指導 どちらも学べる学習塾 栄光ゼミナール公式サイト

2016年 公立中高一貫校 合格者

神奈川107名/総数496名

  • 県立相模原中

    56名

  • 県立平塚中

    19名

  • 市立南高附属中

    12名

  • 市立川崎高附属中

    20名

横浜サイエンスフロンティア高附中受検対策は、栄光ゼミナールにお任せください!

栄光ゼミナールでは、エリア別にカリキュラム・教材を整え、学校別にきめ細かく対策を行うとともに、模試や特別講座など総合的な受検対策企画でお子さまの成績向上へとつなげます。
2017年には、いよいよ横浜サイエンスフロンティア高附中が開校!栄光ゼミナールでは、神奈川県内の公立中高一貫校指導に精通したベテラン教師が責任を持って指導しておりますので、横浜サイエンスフロンティア高附中合格を目指すお子さまにも安心してお通いいただけます。

【開校までの流れ】
2014年7月 基本方針策定
2015年1月 基本計画策定
2016年6月 入学者募集要綱発表
2016年8月 学校説明会
2016年11月 受検案内の配布
2017年2月 適性検査
2017年4月 開校

【基本計画より】
・志願資格:志願者本人およびその保護者が横浜市内に住所を有する
・入学定員:1学年2学級 80名定員(男女各40名)
・設置形態:併設型(※高校の入学者選抜を経て入学する生徒は160名に)

横浜サイエンスフロンティア高附中の適性検査

2016年6月に、横浜サイエンスフロンティア高附中の募集要項が発表されました。

【選抜方法】
報告書+適性検査Ⅰ+適性検査Ⅱ

・適性検査Ⅰ
与えられた資料を的確に読み取り、課題をとらえて適切に表現する力をみる。

・適性検査Ⅱ
与えられた情報を科学的・数理的にとらえ、分析力や思考力、判断力などを生かして課題を解決する力をみる。

適性検査の問題は、特別に難しい問題や暗記に頼る問題ではなく、問題文や資料(表やグラフ)をよく読んで考えていけば解ける問題 がかなりの割合を占めます。生徒が問題をぱっと見たときに、「文章量が多い」「なんとなく難しそう...」「グラフや表がいっぱい...」と苦手意識を持ち、途中で投げ出すことが無いように、粘り強く取り組むことの大切さを日々の授業で指導します。
2015年の夏に発表された「適性検査(例)」ではバイオエタノールを題材としたグラフの読み取り問題と、自分の考えを説明する問題が例示されています。
さらに、横浜サイエンスフロンティア高校の特色検査を分析すると、理数的な問題に見えて読解力を必要とする問題がほとんどです。作文で自らの考えを表現・発信する力も問われています。また、高校の独自問題の傾向から、水資源・火星探査機に関する問題・スカイツリーの構造・海洋発電等、主に理科の時事問題のようなテーマで出題されることが予想されます。

◎市立南高附属中・横浜サイエンスフロンティア高附中の出題傾向と指導のポイント


横浜サイエンスフロンティア高附中の適性検査は、先行して開校した市立南高附属中の適性検査を参考にした上で作成されるはずですので、横浜サイエンスフロンティア高附中開校までは市立南高附属中の出題傾向や必要な対策、栄光ゼミナールにおける指導のポイントをご紹介いたします。

なお、市立南高附属中の選抜方法は2017年度入試から変更となります。
これまでは、「報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)」でしたが、2017年度より「報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)」となります。

※ご紹介する出題傾向は、2016度までのものとなります。予めご了承ください。

適性検査Ⅰ 主に国語・作文(45分/200点)

長文やグラフ・資料など含めて2種類以上の内容を読み取り、長文ではエッセイのようなものから評論まで筆者の考えを正確に読み取り、対比させ自分の考えを作文にまとめる必要があります。文章の内容を問われることもありますが、何よりも作文に時間をかけなければなりません。課題文の切り貼りではなく、いかに自分の意見を述べられるかがポイントです。誤字脱字、同音異義語や同訓異字でミスをしないよう、日頃から漢字や語句のトレーニングをしましょう。

主なテーマ

評論・エッセイ・図・表・グラフなど、幅広く出題されます。

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールでは、漢字や語句など日々のチェックテストで定着を図り、授業内で読解の基礎学習を行います。また、新聞の社説欄などを短時間で読み、感想文などにしてまとめることや、書くスピードを上げるために、書写することも推奨しています。
作文は5・6年生ではZ会の作文コースの併用をおすすめしています。栄光ゼミナールの授業との組み合わせにより、「紙」と「自分」だけでなく「人」が感じられる作文指導を実現。「テーマを多角的にとらえ分析する視点」や「広い知識・教養」を養い、自分の意見を論理的に述べることができるようになり、作文問題を突破できる実力が身につきます。

適性検査Ⅱ 主に算数・理科(45分/200点)

大問数は並でも、小問数が多いというのが適性検査Ⅱの特徴です。基礎の計算力は不可欠です。桁の多い計算や単位の換算、実験・観察問題など計算力だけではない、分析力や思考力も試されます。

頻出テーマ

立体図形・数の性質・実験・観察問題

過去に出題されたテーマ

立方体の積み重ね・人体に関する問題・地学(日食)・回路(LED・豆電球)・浮力

栄光ゼミナールではこう指導します

普段の家庭学習の中で「計算トレーニング」「算数トレーニング」という教材を使用し、計算力をしっかりと身につけます。授業内でのチェックテストや復習プリントで苦手分野をくり返し徹底的に演習し、学力の定着をはかります。さらに、栄光ゼミナールのオリジナルテキスト「公立中高一貫校対策問題集(理系)」を使用し、計算問題、実験・観察に関する問題で、適性検査の幅広いテーマに対応できる学力を養います。
志望校の近くの教室に、その学校を受検する生徒だけが集まって、入試に直結する知識を確認し実力を磨く演習ゼミでは、栄光ゼミナールの合格実績を支える選ばれた教師陣が、高密度の授業を展開し、ふだんの授業で身につけた力を試します。

適性検査Ⅲ 主に社会(45分/200点)

とにかくグラフや資料が多いのが適性検査Ⅲの特徴です。資料を読み取る力が要求されます。また、桁の多い計算も登場するため、計算力も必要です。大問1から取り組み始めるのではなく、問題全体を見渡して、解く順番を整理してから取り組むと良いでしょう。普段学校で配られている横浜市立小学校用副読本「私たちの横浜」は、横浜市に関する問題の対策になりますので、必ず読むようにしましょう。

頻出テーマ

貿易に関する問題・日本地図、気候や地形図・横浜市に関する問題

過去に出題されたテーマ

人物の写真を選ぶ問題・バーチャルウォーター・貿易に関する図や表、グラフ・横浜市の人口や開発に関する問題

栄光ゼミナールではこう指導します

栄光ゼミナールのオリジナルテキスト「公立中高一貫校対策問題集」には、文系テキストにも観察に関する問題や、表・グラフの問題があります。1問ごとに丁寧に解説し、注意点を詳しくお伝えします。教師は1人ひとりに目を配り、理解度を確かめながら授業を進めます。また、少人数指導の実現により、わからないところを質問しやすく、疑問もすぐに解決できます。同じ目標を持った仲間たちと競い合うことで、志望校合格に向けていっそう大きな効果が期待できます。

公立中高一貫校対策コース 受講料

  • 6

受講料 月額12,960円(税込)/1教科(算数or国語)

  • ・指導期間は、2016年2月~2017年1月となります。
  • ・受講料のほかに、システム教材費・維持費・テスト費等が必要です。
  • ・受講料はエリアによって異なる場合があります。詳しくは各教室へお問い合わせください。

横浜サイエンスフロンティア高附中対策は栄光ゼミナールにおまかせください!

普段から身の回りのものごとに対して疑問を持つようにしましょう。適性検査では、電車の時刻表、カレンダーなどの身近な図表、親しみのある動植物を材料とした実験などからも出題されることがあります。日頃から興味や疑問を持ち、ご家庭で話題にすることを習慣づけておくことが大切です。2017年にはいよいよ横浜サイエンスフロンティア高附中が開校します。2016年度は、横浜市内のほぼ全ての教室で公立中高一貫校対策コースを開講!私たち栄光ゼミナールにお任せください!
 

栄光ゼミナール 神奈川地区 公立中高一貫校指導責任者: 青柳 大

栄光ゼミナールの受検対策企画

栄光ゼミナールでは、通常授業にプラスして合格力を高めるための様々な受験対策企画を行っています。横浜サイエンスフロンティア高附中を目指す皆さまもぜひご参加ください!

夏の短期集中特訓(公立中高一貫校受検コース)

首都圏の公立中高一貫校受検志望者が集う夏期集中講座です。一日9時間、連続5日で適性検査対策だけに的を絞って、徹底的に勉強します。ここでは、これまでインプットした知識をアウトプットすることに特に重点を置き、秋からの過去問演習に必要なアプローチの方法や考え方を身につけます。

志望校別適性検査対策ゼミ

志望校の近くの教室に、その学校を受検する生徒だけが集まって、入試に直結する知識を確認し実力を磨く演習ゼミです。小学校6年生を対象に、4月から前期ゼミ、9月から後期ゼミを開講いたします。栄光ゼミナールの合格実績を支える選ばれた教師陣が、高密度の授業を展開します。

神奈川県内の公立中高一貫校

相模原中等教育学校

所在地
相模原市南区相模大野4-1-1 小田急線 相模大野駅より徒歩10分
形態
中等教育学校
選考日程
検査2017/2/3(金) 発表2017/2/10(金)
選抜方法
報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)・グループ活動
コース開講教室
神奈川県内の教室(※市が尾・梶が谷・たまプラーザ・藤が丘・宮崎台を除く)

平塚中等教育学校

所在地
平塚市大原1-13 JR平塚駅よりバス10分、バス停より徒歩7分
形態
中等教育学校
選考日程
検査2017/2/3(金) 発表2017/2/10(金)
選抜方法
報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)・グループ活動
コース開講教室
神奈川県内の教室(※市が尾・梶が谷・たまプラーザ・藤が丘・宮崎台を除く)

市立南高校附属中学校

所在地
横浜市港南区東永谷2-1-1 市営地下鉄 上永谷駅より徒歩15分
形態
併設型
選考日程
検査2017/2/3(金) 発表2017/2/10(金)
選抜方法
報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)※2017年度入試から変更
コース開講教室
※以下の開講教室一覧をご覧ください

市立川崎高校附属中学校

所在地
川崎市川崎区中島3-3-1 JR川崎駅よりバス10分
形態
併設型
選考日程
検査2017/2/3(金) 発表2017/2/10(金)
選抜方法
報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)・面接
コース開講教室
川崎市内の教室(※梶が谷・宮崎台を除く)

横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校2017年4月開校!

所在地
横浜市鶴見区小野町6  JR鶴見小野駅から 徒歩2分
形態
併設型
選考日程
検査2017/2/3(金) 発表2017/2/10(金)
選抜方法
報告書・適性検査(Ⅰ・Ⅱ)
コース開講教室
※以下の開講教室一覧をご覧ください

横浜サイエンスフロンティア高附中・市立南高附属中を目指すならこちらの教室へ

栄光授業体験できます

2種類の体験授業をご用意しております。
まずは、栄光の授業を体験してください。

Aグループ指導

1ヶ月

ご希望のコース・教科をすべて体験できます。

受講料:
無料
教材費:
540円~7,020円(税込)1教科につき

※ご希望のすべての教科を体験できます。

B個別指導(1:2指導)

1講座(80分×4回)

教師1人に生徒2人の個別指導を2講座まで体験できます。

受講料:
1講座4,320円(税込)

※2講座まで体験できます。
※教材が必要な場合は別途ご購入ください。

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時期、学年、地域によって若干異なる場合がございます。